ぬりこべ地蔵

マーカーはぬりこべ地蔵です。

ぬりこべ地蔵
[伏見区深草大門町の路傍に建っている約1メートルの石仏。京都では歯痛にご利益があるとして有名。歯痛平癒を祈るハガキが全国から寄せられ、小さな堂内に山積み。お礼に塗り箸を奉納。虫歯予防デー(6月4日)にちなんで地元深草稲荷保勝会が中心になって供養を営んでいる。京阪電車伏見稲荷300メートル。  (「京都観光Navi:ぬりこべ地蔵 – 京都観光オフィシャルサイト 京都観光Navi」より)]

[「京都市伏見区 ぬりこべ地蔵様」。このあて名でも、郵便物が届く有名人だ。高さ約1メートルの地蔵菩薩(ぼさつ)の石像が安置されているお堂(同区深草石峰寺山町)には、「左上奥歯」などと患部を記し、歯痛の平癒を祈るはがきや手紙が山積みされている。中には、年賀状や選挙の当選を祈願する封書もあった。
 もちろん、国内各地から多くの人が訪れる。直接来られない人がはがきや手紙を送る。五十年近く、地蔵に花を供え、掃除をしているという木村千鶴子さん(83)は「外国の人にも御利益があるのか、最近はアジアや欧米からもお参りに来る。台湾からの手紙もあった」と笑う。
 「ぬりこべ地蔵」。この少し変わった名前の由来を地元の古老に聞くと、地蔵が土で塗り込めた壁のお堂に祭られていたため、「塗り込め」から変化したのだという。さらに、この「塗り込め」を病気を「封じ込める」という意味にとらえて、歯痛や病気に御利益のある地蔵尊として信仰が広まった、という。
 毎日のように市民や観光客が参る地蔵だが、実は、明治3(1870)年の深草村絵図には違った場所に記されている。現在の京都府警察学校の辺りに「ヌリコヘ 墓」とあり、その後、移転されたことが分かる。  (「(176)ぬりこべ地蔵 – 京都新聞|ふるさと昔語り」より)]

ぬりこべ地蔵 – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向・小屋の南側のお堂にぬりこべ地蔵が安置されています。

カメラ南方向がぬりこべ地蔵が安置されている祠です。

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