源光庵

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    ※2019年6月1日より庫裏改修工事のため、拝観を長期休止いたします。
    (拝観再開は2022年春予定です。サイト内のお知らせ欄をご確認ください

    源光庵
    [源光庵(げんこうあん)は、京都市北区鷹峯(たかがみね)にある曹洞宗の寺院。山号は鷹峰山。正式には鷹峰山寶樹林源光庵という。1346年(貞和2年)に臨済宗大徳寺徹翁義亨の隠居所として開基。当初は復古堂と呼ばれた。その後、1694年(元禄7年)に卍山道白により曹洞宗に改宗された。
    境内
    ●境内入り口の参道・wikipedia-photo

    ●総門・wikipedia-photo

    総門からの参道と山門・wikipedia-photo

    ●丸窓が付く山門・wikipedia-photo

    ●本堂 – 元禄7年(1694年)に加賀の住人中田静家による再建。間口11間半(21メートル)、奥行7間(13メートル)で、本尊釈迦牟尼仏脇侍迦葉尊者、阿難尊者を祀る。また、血痕のある血天井、丸窓と角窓の悟りの窓、迷いの窓がある。wikipedia-photo

     ●血天井 – 元は伏見城の床板で、天井板として使用することで供養する。慶長5年(1600年)の伏見城の戦いで徳川軍の鳥居元忠らが石田三成に破れ自刃したさいの血痕、血による足跡が残る。
     ●迷いの窓 – 四角い形は、「人間の生涯」を象徴する。人間が誕生し、一生を終えるまで逃れることのできない過程を表す。この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、この窓が生老病死の四苦八苦を表す。
     ●悟りの窓 – 悟りの窓の丸い形は、「禅と円通」の心が表す。ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、つまり悟りの境地を開くことができ、丸い形(円)は大宇宙を表現する。
    「悟りの窓(左)、迷いの窓」・wikipedia-photo

    ●開山堂
    1719年(享保4年)建立。
    ●庭園
    北山を借景とした枯山水。  (wikipedia・源光庵より)]

    源光庵ホームページ

    資料リンク
    都名所図会」・「巻之六 後玄武再刻 鷹が峯
    鷹が峯(拡大図)

    [図会左ページ下に光悦寺、右ページ中程に源光庵が、その右に常照寺が描かれている。]

    源光庵 – Google Map 画像リンク

    カメラ北方向が源光庵総門です。(源光庵ストリートビュー)

    カメラ北方向が源光庵山門で、カメラ東方向に鐘楼があります。(源光庵ストリートビュー)

    カメラ北北西方向が源光庵本堂で、カメラ東方向が庫裏で参拝受付があります。また、カメラ西北西方向に開山堂があります。(源光庵ストリートビュー)

    カメラ位置は本堂の「悟りの窓(左)、迷いの窓」前です。(源光庵ストリートビュー)

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