苅萓道心旧跡(誓祐寺)

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苅萓道心旧跡(誓祐寺)
[苅萓道心(生没年未詳)は,説経節かるかや』や謡曲『苅萓』の登場人物。この地浄土宗の誓祐寺は,建暦年間(1211~13)に苅萱道心が開創したと伝える。本堂には苅萱念持仏であったという本尊阿弥陀如来像と地蔵小石仏を祀る。この石標は,苅萱道心の旧跡誓祐寺を示すものである。なお,苅萓道心が創建したという堂舎は全国に分布する。
所在地 南区上鳥羽鍋ヶ淵町(誓祐寺前)
位置座標 北緯34度57分41.3秒/東経135度44分31.6秒(世界測地系)
建立年
建立者
寸 法 高118×幅31×奥行31cm
碑 文
[北]
苅萓道心旧跡
[東]
本尊阿弥陀如来苅萓作
[西]
萓堂 誓祐寺
調 査 2002年3月4日  (「MI010 苅萓道心旧跡 – 京都市」より)]

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カメラ南方向が誓祐寺山門で、山門右に苅萓道心旧跡碑があります。