御陵中内町(五条別れ)道標

マーカーは旧東海道・五条別れです。

御陵中内町(五条別れ)道標
[道標は「みちしるべ」とも呼ばれ,現在地から目的地への方向,距離,目的地への経由など。行先や距離が刻まれた石柱状のもので,街道の分かれ道などに建てられている。交通の発達とともに価値は薄れ,その数も減少すているが,当時の交通の様子を知ることができる貴重な文化財である。この道標は,東海道沿いに幕末宝永4年(1707)に建てられたもので,東海道を大津方面から来た旅人にとって,五条伏見方面への近道を示す役割を担っていた。建立者は「吉田本町道標」と同じ沢村道範」である。  (「京都市指定・登録文化財-史跡」より)]

三条通/五条橋【道標】
[所在地 山科区御陵中内町
位置座標 北緯34度59分28.6秒/東経135度48分40.6秒(世界測地系)
建立年 宝永4年
建立者 沢村道範
寸 法 高155×幅33×奥行33cm
碑 文
[北]
右ハ三条通
[東]
ひがし
六条大仏
に し
左ハ五条橋 道
今ぐまきよ水
[南]

宝永四 年十一月吉日

[西]
願主
沢村道範
調 査 2002年2月27日
備 考 京都市登録史跡。/『京都の道標』収録  (「YA033 三条通/五条橋【道標】 – 京都市」より)]

五条別れ 道標 – Google Map 画像リンク

カメラ南南東方向に御陵中内町(五条別れ)道標があります。

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