愛宕常夜灯

マーカーは愛宕常夜灯です。

愛宕常夜灯
[奈良街道沿いの大塚地域に「愛宕山」と書かれた「愛宕常夜灯」が建っています。御陵、北花山、勧修寺地域にある愛宕常夜灯と共に、山科での愛宕信仰を物語る貴重なものです。今なお山科でも多くの家庭の台所には愛宕神社からもらってきた「阿多古祀符火迺要慎」と書かれた「火の用心」のおふだが貼ってあります。愛宕信仰は、京都市右京区愛宕山山頂にある愛宕神社から発祥した神道の信仰で、京都だけでなく全国にも広まっています。言い伝えによれば、愛宕神社の神様は、「火伏せ」に霊験のある神として広く信仰されるようになり、古くから修験道の道場であって、愛宕山に集まった修験者によって江戸時代中頃から愛宕信仰が日本全国に広められたと言います。現在日本全国で「愛宕」を社名につける神社は約1000社近くあり、祭神は「火産霊命(カグツチ)」とされています。  (「山科「大塚」地域 名所・旧跡案内」より)]

カメラ南南西方向に愛宕常夜灯があります。また、その左方向が宝迎寺山門です。

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