日向大神宮

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    日向大神宮
    [日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)は京都市山科区の三条通沿いにある神社。式内社(小)で、旧社格村社。「京の伊勢」とも称される。内宮(上ノ本宮)・外宮(下ノ本宮)の2つの本殿があり、内宮に天照大神多紀理毘賣命市寸島比賣命・多岐都比賣命、外宮に天津彦火瓊々杵尊天之御中主神を祀る。社伝によれば、第23代顕宗天皇の治世、願により筑紫日向の高千穂峰の神蹟より神霊を移して創建された。「宇治郡名勝誌」、「京都府山科町誌」には、延喜式神名帳小社に列する「山城国宇治郡 日向神社」とするが、「山城名勝誌」、「山城志」、伴信友の「神名帳考証」では別のものとしている。応仁の乱で社殿等を焼失し、祭祀が一旦途絶えた。江戸時代初期に篤志家によって旧社地に再建され、交通祈願の神社として有名になった。
    鳥居・wikipedia-photo、拝殿・wikipedia-photo、外宮・wikipedia-photo  (wikipedia・日向大神宮より)]

    日向大神宮ホームページ

    日向大神宮境内図(「京都・日向大神宮。 – 神戸の空の下で。~街角の歴史発見~」より)

    資料リンク
    都名所図会」・「巻之三 左青龍再刻 粟田山
    粟田山(拡大図)

    [絵図右ページ下に日向大神宮、日向大神宮から天智天皇陵、山科盆地、粟田山方向が描かれ、中央に東海道(三条通)が描かれている。]

    拾遺都名所図会」・「巻之二 左青龍尾 神明宮」、「巻之二 左青龍尾 日山神明宮 (神明宮)解説
    神明宮(拡大図)

    花洛名勝図会」・[東山之部 二 日山神明宮 (粟田口神明社)」、「東山之部 二 日山神明宮 (粟田口神明社)解説
    日山神明宮 (粟田口神明社)(拡大図)

    日向大神宮 – Google Map 画像リンク

    カメラ東北東方向が蹴上安養寺、日向大神宮参道です。また、参道南側が蹴上の茶店跡で東海道(大津街道)に面して茶屋の藤屋・井筒屋・加賀屋・弓屋があった。

    カメラ北東方向が日向大神宮境内鳥居で、参道右に手水舎があります。また、カメラ東方向に神田稲荷神社があります。

    カメラ東北東方向が内宮で、カメラ南南西方向が外宮です。また、カメラ東南東方向は恵美須神社・天鈿女(アメノウズメ)神社です。