光明寺(瑠璃光院)

マーカーは光明寺(瑠璃光院)です。

光明寺(瑠璃光院)
[霊峰・比叡に連なる東山36峰の第1峰「東山」の中に瑠璃光院はたたずんでいます。 瑠璃光院は正式には無量寿山 光明寺 京都本院 瑠璃光院という東本願寺系のお寺です。
お寺といっても普通に想像される寺院とは趣が異なります。 ここ八瀬は天武天皇が矢傷を癒されて以来、平安貴族や高級武家の保養地でした。 明治の元勲・三条実美公は、ここに在った茶庵を「喜鶴亭」と名づけてこよなく愛でられました。
大正から昭和にかけて大改築が行われます。 築庭は佐野藤右衛門一統、建築は名工 中村外二。 今まではまぼろしの栂普請(つがぶしん)と言われるものが、近代数寄屋建築としてよみがえったのです。 しかし、太平洋戦争後、幾多の変遷を経て、開発の波にのまれて、取り壊されようとしていました。 光明寺は「京都の美意識の蒸溜した純粋な形」とも言うべき、この名庭建築を護って、後世へ文化財として伝える必要を訴え、一万二千坪の土地とともに寺院として存続することを考えました。 幸いにして京都府京都市も理解を寄せられ、ここに瑠璃光院として数寄屋風寺院の形で後世に存続されるに至りました。  (「瑠璃光院について【京都天が瀬メモリアル公園公式サイト】」より)]

八瀬 瑠璃光院公式サイト

瑠璃光院 – Google Map 画像リンク

瑠璃光院のストリートビューで、カメラ東南東方向が瑠璃光院山門です。

瑠璃光院のストリートビューで、カメラ西方向が瑠璃光院玄関です。

瑠璃光院のストリートビューで、書院から望む「瑠璃の庭」

瑠璃光院のストリートビューで、書院二階から望む「瑠璃の庭」

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