円勝寺跡碑

マーカーは円勝寺跡碑です。

円勝寺跡
[院政期,天皇・中宮の発願で岡崎の地に六つの寺院が建立された。いずれも「勝」の字がつくので六勝寺と呼ばれた。円勝寺はその一つで,鳥羽天皇中宮待賢門院璋子(1101~45)の御願寺。大治3(1128)年に落慶供養が行われ,一町四方の敷地には堂舎が増築された。以後たびたび災難にみまわれ,応仁の乱で廃絶したと伝える。この石標はその跡を示すものである。
所在地 左京区岡崎成勝寺町(京都市美術館北側)
位置座標 北緯35度00分48.3秒/東経135度47分01.8秒(世界測地系)
建立年 1970年
建立者 京都市
寸 法 高101×幅19×奥行18cm
碑 文
[北]
円勝寺跡
[東]
昭和四十五年三月 京都市
調 査 2002年2月20日  (「SA042 円勝寺跡 – 京都市」より)]

カメラ南南西方向に円勝寺跡碑があります。