十一屋岡村家

マーカーは十一屋岡村家です。

十一屋岡村家
[京都を彩る建物や庭園 京都市文化市民局
推薦理由(抜粋)
 十一屋は近年まで鯰料理の専門店として営業。建物は新田街道(今は,鯖街道と命名)に面しており,旧街道のランドマーク的な存在。
認定番号
 第28号
認定理由
 江戸末期から明治初期に「料亭十一屋」の住宅兼料亭・厨房として,往来の多い街道筋の現在地に建てられ,明治40年(1907)の改修を経て現在に至ると伝わる。主屋は通りに東面する木造2階建切妻平入で,西側に奥庭,土蔵が続く。表構えは,2階正面に客座敷を並べて縁側格子組の欄干を設け,1階には北側に出格子,南側に格子窓を備えている。周辺に郊外の農家型住宅が点在する地域にあって料亭の建物は希少で,若狭街道沿道の歴史的な景観を形成する重要な要素となっている。  (「十一屋岡村家 – 京都を彩る建物や庭園 京都市文化市民局」より)]

カメラ西北西方向が十一屋岡村家です。