吉田本町道標

マーカーは東大路通/東一条通交差点です。

吉田本町道標
[道標は「みちしるべ」とも呼ばれ,現在地から目的地への方向,距離,目的地への経由など。行先や距離が刻まれた石柱状のもので,街道の分かれ道などに建てられている。交通の発達とともに価値は薄れ,その数も減少すているが,当時の交通の様子を知ることができる貴重な文化財である。この道標は 東一条の交差点北東隅,かつては白川沿いに建てられていたもので,宝永6年(1709)の年号と建立者沢村道範は当時京都に数多くの道標を建てたことで知られている。  (「京都市指定・登録文化財-史跡」より)]

カメラ東北東方向・歩道上に吉田本町道標があります。

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