実光院

    上地図右のサードバーのマーカーポイント名をクリックするとマーカーポイントの吹き出しが表示されます。

    実光院
    [実光院(じっこういん)は、三千院の北にある、京都府京都市左京区大原勝林院町に位置する天台宗の寺院。a href=”https://sannpo.iobb.net/wp-googleearth_j/?p=1974″ target=”_blank” rel=”noopener”>勝林院の子院として建立された。寺紋は細川桜である。
    実光院は応永年間に宗信法印によって復興され、元々は現・大原陵(後鳥羽天皇順徳天皇の陵墓)が旧実光院であった。現在はその向かい側に位置する。旧実光院の境内に後鳥羽天皇と順徳天皇の遺骨を安置したのは、後鳥羽天皇第10皇子の梶井宮門跡(三千院)尊快法親王である。
    元々は勝林院の子院として宝泉院・実光院・普賢院・理覚院・龍禅院などの僧坊が所在しており、実光院もその一つである。
    1919年(大正8年)に大原陵を整備するため宮内省の命令で無住となっていた理覚院・普賢院の二院を統合して、この両院の地に移転することとなった。
    客殿
    1921年(大正10年)に建てられた。本尊として延命地蔵菩薩座像が安置されており、脇侍には不動明王毘沙門天が祀られる。
    床の間などには声明関係資料や楽器類が展示されており、バチが付属するものは自由に鳴らして実際に音色を確かめることができる。
    欄間には江戸時代中期の狩野派による十六詩仙画がかけられている。
    京都大原にある実光院の床の間・wikipedia-photo
    庭園
    2種類の庭がある。
    ●池泉鑑賞式庭園(契心園) – 旧普賢院以来現存する庭園。客殿の南側に位置する。江戸時代後期の作庭。律川から引いた滝を落とす心字池がある。正面に石造の五重塔を乗せる築山の松は鶴を、池の島は亀を表している。
    ●池泉回遊式庭園 – 旧理覚院境内。現在の実光院客殿の西側に位置する。旧理覚院の荒廃していた庭を歴代の住職が整備したもので、金毘羅山や小塩山を借景とするために庭木を低く仕立てた開放的な庭園で、多くの山野草が地植えされているため四季折々の花が楽しめる。
    京都大原にある実光院の庭園・wikipedia-photo

    庭園・wikipedia-photo

    不断桜
    池泉回遊式庭園である旧理覚院庭園には樹齢100年を超える十月桜が植えられており、不断桜と銘されている。この桜は十月初旬に開花し、十一月中頃に秋の満開を迎える。冬になると開花のペースが落ち花の量が減るがわずかづつ花を咲かせ、四月初旬に再び春の満開を迎える。十月から翌年四月まで絶えずに花を咲かせ続けるため、秋には紅葉と桜、冬には雪と桜、春には石楠花と桜を同時に見ることができる。  (wikipedia・実光院より)]

    実光院の桜:京都の桜 フリー写真

    実光院 – Google Map 画像リンク

    カメラ北北西方向石垣塀内が実光院です。

    実光院参道(Google Map 画像)

    実光院参道(Google Map 画像)

    実光院山門(Google Map 画像)

    実光院客殿玄関(Google Map 画像)

    実光院庫裏入口(Google Map 画像)

    実光院庭園「契心園」のカメラです。

    Leave a Reply

    Your email address will not be published. Required fields are marked *

    *