岡崎神社

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    岡崎神社
    [岡崎神社(おかざきじんじゃ)は、野兎の生息地であったことから、兎が氏神様の神使とされる。祭神として素戔嗚尊(すさのおのみこと)、櫛稲田媛命(くしなだひめのみこと)とその御子三女五男八柱神を祀る。延暦13年(794年)、桓武天皇平安京遷都の際に、王城鎮護のため平安京の四方に建てられた社の一つとされ、都の東に鎮座するころから東天王と称される。
    岡崎神社・wikipedia-photo  (wikipedia・岡崎神社より)]

    岡崎神社ホームページ

    資料リンク
    花洛名勝図会」・「東山之部 三 満願寺]( 図会左端・満願寺の左に東天王(岡崎神社)が描かれている。)

    年中行事大成. 巻之1-4 / 速水春暁斎 画図」・「夏越祓之図」(6-35)

    [大祓は民間では、毎年の犯した罪や穢れを除き去るための除災行事として定着した。民間の場合、6月のものは「夏越の祓」(なごしのはらえ)、12月のものは「年越の祓」(としこしのはらえ)と呼び分けられる。夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われる。参道の鳥居や笹の葉を建てて注連縄を張った結界内にで編んだ直径数 m ほどの輪を建て、ここを氏子が正面から最初に左回り、次に右回りと 8 字を描いて計3回くぐることで、半年間に溜まった病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うという儀式である。かつては茅の輪の小さいものを腰につけたり首にかけたりしたとされる。これは、『釈日本紀逸文の『備後国風土記』に記されている疫隈国、素盞嗚神社蘇民将来伝説に由来するもので、武塔神の指示により茅の輪を腰につけたところ災厄から免れ、武塔神は自らを速須佐雄と名乗り去っていったと書かれている。  (wikipedia・大祓より)]

    東天王 岡崎神社 – Google Map 画像リンク

    カメラ北方向が岡崎神社鳥居です。

    カメラ位置は岡崎神社拝殿前で、拝殿前には狛うさぎがあります。