得長寿院跡碑

マーカーは得長寿院跡碑です。

得長寿院跡(とくちょうじゅいんあと)
[得長寿院は鳥羽上皇(1103~56)御願寺の一つ。平忠盛(1096~1153)が造営した観音堂には十一面観音や等身聖観音千体が安置されており,現存する蓮華王院(三十三間堂)と同規模の建築であったといわれる。この石標は得長寿院観音堂跡を示すものである。
所在地 左京区岡崎徳成町
位置座標 北緯35度00分55.4秒/東経135度46分43.2秒(世界測地系)
建立年 1975年
建立者 京都市
寸 法 高91×幅23×奥行23cm
碑 文
[南]
得長寿院跡
[北]
昭和五十年建立
京都市
調 査 2002年2月20日  (「SA047 得長寿院跡 – 京都市」より)]

カメラ北方向に得長寿院跡碑があります。