満足稲荷神社

マーカーは満足稲荷神社です。

満足稲荷神社
[満足稲荷神社(まんぞくいなりじんじゃ)は、京都市左京区東大路通仁王門下ル東門前町にある神社。通称は「満足さん」。祭神は倉稲魂命(うがのみたまのみこと)。
豊臣秀吉文禄の役(1592年)の戦勝を稲荷大神に祈願したところ、霊験が著しかったので、伏見城内に城の守護神として稲荷社を祀ったのが始まりと伝える。社名は秀吉が稲荷大神の霊験に満足したためという。元禄6年(1693年)徳川綱吉が現在地に移し、法皇寺の鎮守社となった。
明治になって法皇寺は南禅寺に吸収され、当社のみが残った。商売繁昌・五穀豊穣の神として崇敬を集める。
唐門と本殿・wikipedia-photo  (wikipedia・満足稲荷神社より)]

年中行事大成. 巻之1-4 / 速水春暁斎 画図」・「夏越祓之図」(6-35)

[大祓は民間では、毎年の犯した罪や穢れを除き去るための除災行事として定着した。民間の場合、6月のものは「夏越の祓」(なごしのはらえ)、12月のものは「年越の祓」(としこしのはらえ)と呼び分けられる。夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われる。参道の鳥居や笹の葉を建てて注連縄を張った結界内にで編んだ直径数 m ほどの輪を建て、ここを氏子が正面から最初に左回り、次に右回りと 8 字を描いて計3回くぐることで、半年間に溜まった病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うという儀式である。かつては茅の輪の小さいものを腰につけたり首にかけたりしたとされる。これは、『釈日本紀逸文の『備後国風土記』に記されている疫隈国、素盞嗚神社蘇民将来伝説に由来するもので、武塔神の指示により茅の輪を腰につけたところ災厄から免れ、武塔神は自らを速須佐雄と名乗り去っていったと書かれている。  (wikipedia・大祓より)]

満足稲荷神社 – Google Map 画像リンク」、「満足稲荷神社旧跡 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が満足稲荷神社参道です。

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