由岐神社

マーカーは由岐神社です。

由岐神社
[由岐神社(ゆきじんじゃ)は、京都市左京区鞍馬本町にある神社である。鞍馬寺の鎮守社である。通称靫明神(ゆきみょうじん)。
大己貴命少彦名命を主祭神として「由岐大明神」と総称し、八所大明神を相殿に祀る。
祭神は元は宮中に祀られていたが、都で大地震・天慶の乱が起き、当時の天皇である朱雀天皇の勅により、天慶 3 年( 940 年)、鞍馬の地に遷宮をし、北方鎮護を仰せつかった。例祭の鞍馬の火祭は、そのときに里人がかがり火を持って神霊を迎えたことによるものである。
「靫明神」という社名は、天皇の病や国難時に神前に(ゆき)を献じて平穏を祈ったことによる。洛中の五条天神社は、国難時にその責任を取って「流罪に処す」として国の役人が神社の扉に靫を架けて閉じるということが行われていたが、『徒然草』によれば由岐神社でも同様のことが行われていたという。由岐神社と五條天神宮は祭神が同じである。
本殿と拝殿は、豊臣秀頼により再建。特に拝殿は、割拝殿形式の桃山建築で、国の重要文化財に指定されている。
割拝殿

本殿

  (wikipedia・由岐神社より)]

鞍馬の火祭
[鞍馬の火祭(くらまのひまつり)は、京都府京都市左京区鞍馬にある由岐神社例祭の一つ。京都三大奇祭の一つに数えられる。
集落各所に焚かれたかがり火の中を、氏子が松明を持って練り歩いて神社山門を目指す。
940年(天慶3年)、平安京内裏に祀られている由岐明神(由岐神社)を都の北方の守護として、また当時頻発した大地震や争いなど相次ぐ世情不安を沈めるために、朱雀天皇の案により鞍馬に遷された。この時、鴨川に生えていた葦をかがり火として道々に点灯したほか、遷宮の行列は1kmにも及んだという。これに感激した鞍馬の住民がその出来事と由岐明神の霊験を伝えるために始まったものが起源といわれる。
なお、祭事は毎年 10 月 22 日(時代祭と同日)の夜に行われる。
鞍馬の火祭りのお焚き上げ組み(右)と松明群(左)

集落を練り歩く様子・wikipedia-photo  (wikipedia・鞍馬の火祭より)]

鞍馬火祭
[月日:10月22日  場所:由岐神社

午後6時。「神事(じんじ)にまいらっしゃれ」という神事(じんじ)ぶれを合図に家々の篝火(かがりび)に火が灯されます。
 小さな松明(たいまつ)を持つ子どもたちを先陣に,徐々に大きめの松明が続き,最後には大人たちが担ぐ100キロもある大松明が繰り出します。
 子どもも大人も「サイレイヤ,サイリョウ」の掛け声とともに松明をかかげて歩きます。舞い散る火の粉,きらめく剣鉾(けんぼこ),太鼓の響きが加わると,街道は熱気に包まれ,祭りはクライマックスを迎えます。
 この火祭は,940年,由岐大明神(ゆきだいみょうじん)が鞍馬の地へ移された際に,鞍馬の人たちが松明と篝火(かがりび)で迎えたのが始まりと伝えられています。  (「京都市左京区役所:鞍馬火祭」より。)]

由岐神社 – Google Map 画像リンク」「末社 大杉社 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が由岐神社割拝殿です。

カメラ北北西方向が神木の大杉です。

カメラ北西方向が由岐神社本殿です。

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