白河南殿跡碑

マーカーは白河南殿跡碑です。

白河南殿跡
[白河南殿は白河泉殿や白河御所と呼ばれ,のちに設けられた北殿に対し南殿や南本御所とも称された。この地は法勝寺の西方にあたり,大僧正覚円(1031~98)の房舎であったものを白河上皇(1053~1129)の院御所に改めた。敷地の西側には蓮華蔵院の前身となる阿弥陀堂が建立された。この石標は,白河南殿の跡を示すものである。
所在地 左京区聖護院蓮華蔵町
位置座標 北緯35度00分55.6秒/東経135度46分37.9秒(世界測地系)
建立年 1976年
建立者 京都市
寸 法 高90×幅23×奥行23cm
碑 文
[南]
白河南殿跡
[北]
昭和五十一年建立
京都市
調 査 2002年2月20日  (「SA046 白河南殿跡 – 京都市」より)]

カメラ北方向に樹木右に白河南殿跡碑があります。