聖護院八ツ橋

マーカーは聖護院八ツ橋総本店です。

聖護院八ツ橋
[八ッ橋が誕生したのは、元禄二年(1689年)です。
江戸時代中期、の名手であり作曲家でもあった八橋検校は、「六段の調べ」など数々の名作を生み出し、近世箏曲の開祖と称えられています。
歿後、黒谷の金戒光明寺にある常光院(八はしでら)に葬られましたが、墓参に訪れる人は絶えることがありませんでした。 そのため検校没後四年後の元禄二年、琴に似せた干菓子を「八ッ橋」と名付け、黒谷参道にあたる聖護院の森の茶店にて、販売し始めました。 現在の当社本店の場所にあたります。以来、三百二十年余りに渡り、当社は八ッ橋を製造し続けています。  (「聖護院八ッ橋総本店 – 八ッ橋の歴史」より)]

[京都を彩る建物や庭園
選定番号
 第3-004号   
推薦理由(抜粋)
 元禄2年(1689)にこの地で創業した。近世筝曲の開祖といわれる八橋検校が葬られた黒谷金戒光明寺の参道に茶店を設け,検校の遺徳を偲び,琴の形を象った干菓子を「八ッ橋」と名付け販売したのが始まりと言われている。明治には多くの文豪が訪れた。  (「聖護院八ツ橋本店 – 京都を彩る建物や庭園 京都市文化市民局」より)]

聖護院八ツ橋 総本店 (しょうごいんやつはし) – 神宮丸太町 …[食べログ]

聖護院八ッ橋総本店 京都本店 – Google Map 画像リンク

カメラ南南東方向が聖護院八ツ橋総本店です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*