蹴上安養寺

マーカーは蹴上安養寺です。

蹴上安養寺
[安養寺(あんようじ)は日向大神宮と同じ三条通、蹴上浄水場の向かい側(東側)の道を登って行った山の中腹にある西山浄土宗の寺院で、山号は青龍山(せいりゅうざん)。
 慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)(794~864)が一切経谷に創建したといわれている。その後、応仁の乱の兵火によって焼失し、延徳年間(1489~1492)に比丘尼智照が現在の場所に庵を結んで再興した。当初は天台宗であったが、天正十八年(1590)に浄土宗に改められた。
 本尊恵心作といわれる阿弥陀如来で、開祖・円仁像も安置している。  (「0612安養寺(Anyoji Temple) | うさぎのブログ」より)]

「蹴上の安養寺」 – 絶景かなドットコム(京都)

拾遺都名所図会」・巻之二 左青龍尾 安養寺巻之二 左青龍尾 安養寺解説
安養寺(拡大図)

安養寺 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向が蹴上安養寺、日向大神宮参道です。また、参道南側が蹴上の茶店跡で東海道(大津街道)に面して茶屋の藤屋・井筒屋・加賀屋・弓屋があった。

蹴上安養寺山門-左石段上(Google Map 画像)

蹴上安養寺通用門(冠木門)前(Google Map 画像)

蹴上安養寺通用門(冠木門)(Google Map 画像)

蹴上安養寺本堂前-写真突当りが不動明王堂(Google Map 画像)

蹴上安養寺本堂(Google Map 画像)

蹴上安養寺不動明王堂(Google Map 画像)

 

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