南禅寺(方丈)

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南禅寺(方丈)
[方丈国宝 – 大方丈と小方丈からなる。大方丈は慶長度の御所建て替えに際し、天正年間建設の旧御所の建物を下賜されたもの。「旧御所清涼殿を移築した」とする資料が多いが、清涼殿ではなく女院御所の対面御殿を移築したものである。接続して建つ小方丈は寛永年間の建築とされる。
大方丈には狩野派の絵師による障壁画があり、柳の間・麝香の間・御昼の間・花鳥の間(西の間)・鶴の間・鳴滝の間の各間にある襖や壁貼付など計120面が重要文化財に指定されている。これらは旧御所の障壁画を引き継いだものであるが、建物の移築に際して襖の配置構成が大幅に変更されており、本来ひと続きの画面であった襖が別々の部屋に配置されているものも多い。
小方丈の障壁画は狩野探幽の作と伝えられるが、作風上からは数名の絵師による作と推測されている。名勝に指定されている方丈前の枯山水庭園は小堀遠州作といわれ、「虎の子渡しの庭」の通称がある。
本坊(庫裏)玄関

方丈大玄関

方丈

南禅院方丈庭園・wikipedia-photo、方丈庭園「虎の子渡しの庭」・wikipedia-photo、方丈庭園「如心庭」・wikipedia-photo   (wikipedia・南禅寺より)]

[大方丈の背後に接続した小方丈は寛永年間(1624-1644年)の建築で、伏見城の遺構とされています。 内部に探幽筆と伝えられる 《群虎図》(重要文化財)40面があり、「虎の間」と呼ばれています。 大方丈前面の庭園は俗に「虎の子渡しの庭」と呼ばれ、小堀遠州の作と伝えられています。  (「「南禅寺ホームページ」 – 臨済宗大本山 南禅寺 | 南禅寺境内 | 方丈」より)]

南禅寺ホームページ」 – 「庭園 – 南禅寺

南禅寺境内図(拡大図)

方丈庭園 – Google Map 画像リンク」、「龍渕閣 – Google Map 画像リンク

カメラ初期設定方向が本坊(庫裡)です。

カメラ北方向が唐破風の大玄関で、大玄関左が方丈、右が本坊(庫裡)になります。

南禅寺方丈庭園のカメラです。

南禅寺小方丈北廊下からの六道庭と渡り廊下のカメラです。

小方丈東交差廊下からの六道庭カメラです。

渡り廊下から僧堂方向のカメラです。

カメラ初期設定方向突き当りが小方丈で、その左方向に僧堂があります。

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