あじき路地

マーカーはあじき路地です。

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あじき路地
[あじき路地(あじきろうじ、あじきろおじ)は、京都府京都市東山区にある長屋である。
明治時代末期に建てられた京町家で、12軒が連なっている。かつては祇園の芸者が生活していた。
老朽化が進んだこともあって長年空き家であったが、かつて彫金七宝焼に没頭した経験を持つ大家の「ものづくりなどに頑張っている若者に」との意向で2004年から若い職人たちに貸し出され、彼らの住宅・工房として利用されているが、週末には店舗として営業しており、近年は観光客も足を運ぶスポットとなっている。「あじき」とは大家の母親の名前から取られたものであるという。
なお、麻生みことのマンガ『路地恋花』は当地をモデルにしている。  (wikipedia・あじき路地より)]

[京都を彩る建物や庭園
選定番号
 第4-010号   
推薦理由(抜粋)
 長年空き家だった明治末期の長屋を入居者も手を入れて大改装され,みなが家族のように暮らす若者の創作活動の職住一体の場として再生された。おだやかで凛とした空気が流れ,昔ながらのスタイルを保ち続けている。  (「18.あじき路地 – 京都を彩る建物や庭園 京都市文化市民局」より)]

あじき路地 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向小路があじき路地です。

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