いづう

マーカーはいづうです。

いづう
[天明元年(1781年)に現在地で創業し、初代いづみや卯兵衛の一字をとって屋号をいづうといたしました。
 私どもの名物鯖姿寿司は、京の町衆がハレの日や祭りの日に好んで食べた家庭の味を、料理人として初めて世に送り出したものでございます。創業当時、市中で暮らす人々にとって、ひと塩ものの鯖といえば大変なご馳走。おめでたい日には各家庭で寿司をこしらえ、みなで食する風習がございました。
専門店を構えるにあたっては、素材、製法に吟味を重ね、日本一への気概をこめて包装紙に富士山、三保の松原を描いております。
包装紙は、初代いづみや卯兵衛の名にちなんだうさぎと、日本一への心意気をたくす富士山、三保の松原を描き、創業来変わることのない、いづうの原点をあらわしております。
掛け紙には、お客様への思いを私ども京都の人間が大切にしている季節感とともに形にいたしました。木版画で描いたのは、春の都をどり、初夏の蒼葉、夏の祇園祭り、盂蘭盆の大文字、秋の紅葉、冬の雪の六種。いずれもお召し上がりいただいた季節を心に刻む絵柄となっております。  (「いづうの成り立ち|京都祇園新地 いづう」、「いづうの包み紙 – 京都祇園新地 いづう」より)]

[京都を彩る建物や庭園
選定番号
 第1-034号   
推薦理由(抜粋)
 創業天明元年(1781)から現在の地で営業。露地,茶室庭は,多少の変化があるものの,基本的な姿は,創業当時そのまま。  (「いづう – 京都を彩る建物や庭園」より)]

いづう – 祇園四条/京料理 [食べログ]

いづう – Google Map 画像リンク

カメラ北東方向が「いづう」です。

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