ねねの道

    上地図右のサードバーのマーカーポイント名をクリックするとマーカーポイントの吹き出しが表示されます。

    ねねの道
    [豊臣秀吉の妻ねねが、秀吉の死後に余生を送ったと言われる高台寺圓徳院。その麓にある石畳の道は、ねねの道と名づけられ、今も多くの旅人が訪れています。ねねの道は、京都東山円山公園から高台寺へと続く石畳の道です。約2500枚とも言われる石畳が敷かれた散歩道の左右には土塀が広がり、美しく整備された石畳の道と一体となって、趣のある景観を形成しています。ねねの道が持っている美しい景観には理由があります。自動車がほとんど通らない、通れないほどの道幅である事に加え、電線も地下に敷設されており、周囲には電柱がありません。ねねの道は祇園八坂神社の裏にある円山公園から、高台寺はもちろん、清水寺の方面へとゆっくりと散歩が楽しめる道です。途中に見所も多く、京都らしい雰囲気が味わえる石塀小路に立ち寄る事もできます。  (「ねねの道 – 京都通 京都観光案内 」より)]

    [高台寺の西側の道路が生まれ変わった。
    この地で19年の余生を送った北政所ねねにちなんで「ねねの道」と名付けられた。
    最近まで、高台寺道として知られていたが、電線地中化工事を終え、広い道幅いっぱいに御影石を敷き詰めた石畳の道に整備したことで、京都らしい風情の景色と名が生まれた。
    北側の円山公園から祇園閣の角を曲がるとその両側にいくつもの寺院と、洒落た店が建ち並び、高台寺への上り口がある。その向かい側にはショッピングを楽しめる京・洛市「ねね」がある。
    ねねの道を抜けて東へ行けば、坂本竜馬の墓がある維新の道。そのまま南へ向かえば、二年坂産寧坂を経て、清水寺へと続く。 (「ねねの道 | 祇園商店街振興組合」より)]

    カメラ南方向がねねの道で、カメラ東方向が大谷祖廟参道です。またカメラ北方向が円山公園になります。

    カメラ位置は大雲院南東角です。カメラ北方向、西方向がねねの道です。

    カメラ東方向、南方向がねねの道です。また、カメラ北方向が大雲院南門になります。

    カメラ北方向がねねの道で、カメラ北東方向が高台寺になります。また、カメラ南方向が一念坂(一年坂)です。

    Leave a Reply

    Your email address will not be published. Required fields are marked *

    *