七條甘春堂

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七條甘春堂
[その家歴は遠く方広寺大仏造営の頃に豊臣秀吉が当家の庭前の古藤を鑑賞されたと伝えられる旧家でございます。神社仏閣とのつながりも古く「豊国神社」「旧六条御所」等伝統菓子の御用達をも務めてまいりました。初代藤屋清七が慶応元年(1865年)創業以来今日当代に至っております。代々、伝統の技術を暖簾に伝えながらも各代得意なものに、その生涯を傾け独特な趣を育ててまいりました。創作菓子に力傾けた二代目(徳兵衛)、煎餅技術に心奪われた三代目(金次郎)等、各代堂主は今もめづらしい菓子の数々を後代に伝えております。  (「七條甘春堂の歴史」より)]

[豊臣秀吉がお店の古藤を鑑賞したと伝えられる、京菓子の老舗。1865年創業の七條甘春堂は、三十三間堂の向かいで140年以上も暖簾(のれん)を守り続けているお菓子屋さんです。甘味処「且坐喫茶(しゃざきっさ)」が併設されており、できたてを頂くことができます。「且坐喫茶」とは「まあ座ってお茶をおあがりください。お茶を飲んで一息つきましょう」という意味の禅語です。正面の門右横にある売り場には、約100種類もの商品がショーウィンドウに並んでいます。季節ごとに商品が展開されるのも和菓子やさんならでは。抹茶の苦みを生かした「お茶々餅(おちゃちゃもち)」は季節を問わずお土産として人気があります。七條甘春堂では和菓子を「買う」「頂ける」だけではなく、なんと自分で和菓子を作ることもできます。予約をすれば和菓子教室への参加が可能。職人と同じ道具を使い、職人自ら生菓子の作り方を指導してくれます。三種類の和菓子の内、一種類を二つ作り、そのうち一つを自ら点てたお抹茶とともに頂けます。  (「七條甘春堂 – バリアフリー情報 – 京都ユニバーサル観光ナビ」より)]

七條甘春堂 本店 (しちじょうかんしゅんどう) – 七条/和菓子 [食べログ]

カメラ北北西方向が七條甘春堂です。
京菓匠 七條甘春堂 本店 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向が「七條甘春堂伏見大手筋店」(伏見区大手筋二番地)です。
七條甘春堂 伏見大手筋店 – Google Map 画像リンク