三十三間堂(蓮華王院)南大門、築地塀

マーカーは三十三間堂(蓮華王院)南大門です。

三十三間堂(蓮華王院)南大門、築地塀
[●太閤塀(重要文化財) – 本瓦葺、豊臣秀吉によって寄進された築地塀方広寺大仏殿の外塀から移築された。瓦に豊臣家桐紋の文様が用いられていることから「太閤塀」と呼ばれている。かつては西にも存在したが、現在は南の塀のみ残っている。塀は高さ5.3m、長さ92mに及ぶ建造物である。
●南大門(重要文化財) – 切妻造、本瓦葺、三間一戸の八脚。南大門は、豊臣秀吉が建立した方広寺の南門をその子豊臣秀頼が現在の位置に移築した門である。  (wikipedia・三十三間堂より)]

築地塀
[三十三間堂の東南にある壮大な八脚門大仏殿は焼けたが方広寺の西門と南門、それに続く築地塀の一部は現在に遺った。西門は現在東寺の南大門として移されている。南大門は虹梁(こうりょう)の刻銘により慶長5年(1600)の建立と判明。間口18.25m
太閤塀」(重文)南大門につづく築地塀は秀吉が寄進した塀で、高さ5.3m、長さ92m。昭和25年~26年に屋根修理があり、その時「天正16年8月、大ふつ殿瓦(花押)」の箆(へら)書のある瓦が見付かっている。軒先の瓦は桃山様式を著す桐(桐紋様を太閤桐)が用いられている。熱田神宮名古屋市)の信長塀西宮神社(西宮市)の大練塀と並び、日本三大塀の一つ。  (「秀吉の栄枯盛衰夢の跡」より)]

蓮華王院南大門 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向が三十三間堂(蓮華王院)南大門及び築地塀です。

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