佛光寺廟所

マーカーは佛光寺廟所です。

佛光寺廟所
[佛光寺本廟は、佛光寺本山第二十世随如が、江戸時代元禄年間(1688~1703)に、本山から廟堂を移して創建したとされます。
明治時代中期に建てられたという唐門を潜ると、宗祖親鸞上人の遺骨を納める本堂と親鸞の絵像「御真影」が安置される廟堂へと石畳が続き、左には納骨堂の光寿堂があります。また、右には御茶所や鐘楼があり、鐘楼の向こうには墓所が広がります。
宗祖親鸞の750回大遠忌(2011)の記念事業として平成15年(2003)から6年間にわたる改修工事が行われ、本山等と共に、この本廟でも御廟の屋根や厨子が修復されました。また、その境内には「三条小鍛治宗近の古跡」として、「宗近の井跡」を示す石碑があります。  (「親鸞上人の遺骨を安置する佛光寺墓所(佛光寺本廟) – 京都を感じる日」より)]

仏光寺廟所資料リンク
都名所図会」・「巻之三 左青龍再刻 仏光寺廟所 (仏光寺の廟所)」、「巻之三 左青龍再刻 仏光寺の廟所解説
仏光寺廟所 (仏光寺の廟所)(拡大図)

[図会右ページ中央右に尊勝院(元三大師)、その下に御猿堂(金蔵寺)、左ページ右上に牛頭天王(天王社・粟田神社)、そこの左下に仏光寺廟所、その左上に親鸞聖人植髪尊像(華頂山御堂・知恩院)が描かれています。]

花洛名勝図会」・東山之部 二 仏光寺廟所(図会左ページ上に仏光寺廟所が描かれている。)、東山之部 二 仏光寺廟所解説

カメラ南方向が佛光寺廟所参道です。

佛光寺廟所山門前のカメラです。

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