善能寺

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    善能寺
    [善能寺(ぜんのうじ)は、京都市東山区にある真言宗泉涌寺派の寺院。泉涌寺塔頭のひとつで、本尊聖観音洛陽三十三所観音霊場第18番札所である。
    この寺は、一説によれば823年(弘仁14年)に空海八条油小路の地に創建したのに始まるという。1551年(天文20年)に後奈良天皇の命で現在地に移された。
    現在の本堂は1971年(昭和46年)のばんだい号墜落事故の遺族の寄進により、すべての航空殉難者の慰霊と事故の絶無を祈願して建立されたものである。
    善能寺山門・wikipedia-photo

    祥空殿・wikipedia-photo

    善能寺 稲荷・wikipedia-photo

      (wikipedia・善能寺_(京都市)より)]

    [鎮守社の下段に現存する善能寺は、大同元年(806)弘法大師の創建といわれ、元西八条猪熊二階堂町に在り、平城天皇勅願寺であった。天文24年(1555)、後奈良天皇の叡慮により泉涌寺山内に移された。
     本尊は観世音菩薩で、また枳尼(だきに)尊天を祀る最初の寺ともいわれ、国稲荷神の本地仏としての信仰がある。
     戦後バンダイ号をはじめ航空殉難者のみ霊をお慰めする祥空殿を建律し、御回向を続けている。
     古くより洛陽三十三観音の一つに数えられ、多くの参拝者でにぎわったという。
     近年、洛陽三十三観音の復興とともに、18番札所となった。  (「善能寺 – 御寺 泉涌寺|公式サイト|」より)]

    善能寺 – Google Map 画像リンク

    カメラ南西方向が善能寺山門です。(カメラは来迎院のストリートビューです。)

    善能寺山門(Google Map 画像)

    善能寺本堂(祥空殿)(Google Map 画像)

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