大雅堂旧跡碑

マーカーは大雅堂旧跡碑です。

大雅堂旧跡
[池大雅(1723~76)の家は北山深泥池村で代々農業を営んだが,父が京都に出て銀座の下役になった。大雅は少年時代より書を学び,南画を研究した。30歳頃祇園茶店の娘町(玉瀾)と結婚し,この地真葛原(知恩院から円山公園を経て双林寺に至る台地一帯)に草庵を結んだ。与謝蕪村(1716~83)とともに日本的な独自の文人画を大成した。この石標は池大雅の住居跡を示すものである。
所在地 東山区鷲尾町(円山音楽堂内)
位置座標 北緯35度00分07.6秒/東経135度46分50.2秒(世界測地系)
建立年
建立者
寸 法 高270×幅65×奥行28cm
碑 文
[西]
大雅堂旧跡
調 査 2002年2月14日  (「HI034 大雅堂旧跡 – 京都市」より)]

カメラ東方向に大雅堂旧跡碑があります。