安祥院(日限地蔵)

マーカー位置は安祥院(日限地蔵)です。

安祥院(日限地蔵)
[安祥院の地蔵堂に安置する地蔵尊を「日限さん」と称し、日を限って祈願すれば諸願成就するという信仰がある。ちなみに当院はもと乙訓郡にあったが、1725年(享保10)木食正禅養阿上人がこの地に再興されたという。本堂阿弥陀如来京都六阿弥陀の1つ。浄土宗。境内にある山桜は平成16年3月に京都市の保存樹に指定される。建立:1727(享保12)年4月  (「京都観光Navi:安祥院」より)]

[当寺は木喰正禅養阿上人(1687~1763)が今の久世大藪町から現在地に再建したのが始まり。
本尊阿弥陀如来は上人の自作、上人は六阿弥陀詣りも創始され、当寺は六阿弥陀詣りの第四番。当地蔵尊も上人が建立。霊元天皇、各宮方寄進の銅鏡が頭に使われている。
日を限って願えば、どんな願いもかなえられるところから、日限地蔵と呼ばれ信仰を集めた。
上人は、また日の岡峠、渋谷峠の道路改修や井戸堀など社会事業にも大活躍された。  (「京の通称寺 通称寺の会公式ホームページ 日限地蔵 安祥院」より)]

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カメラ北方向が安祥院です。

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