寿延寺(洗い地蔵)

マーカーは寿延寺です。

寿延寺(洗い地蔵)
[当山は山梨県妙法華院身延山久遠寺を祖山に仰ぐ日蓮宗。元、誕生寺千葉県小湊)の末寺。創建は1616年(元和2)。開山は円乗院日柔上人。本堂には、中央に一塔両尊(釈迦如来多宝如来)。日蓮上人、脇には四菩薩四天王持国天増長天広目天多聞天)、その他諸尊を祀っている。本堂右奥には伝教大師作と伝えられる、油涌(あぶらわき)大黒天を祀り、門前から南へ続く現在の大黒町通の名称の由来となっている。参道には、洗心殿があり、浄行菩薩の石像を祀る。通称を「あらいぢぞう」と称し、諸病平癒等で日々全国各地よりの参詣者が多い。また当地は十禅師の森の旧跡であり、参道には地主十禅大明神を祀っている。境内中庭には、五条大橋旧跡の碑がある。6月1日、浄行大菩薩大祭。2月3日、節分星祭祈願読誦会。  (「京都観光Navi:寿延寺(あらいぢぞう)」より)]

[本堂までまっすぐ伸びた細い参道を歩いて行くと・・・右側に洗心殿があります。こちらの洗心殿には一体のお地蔵さんが安置されていて、通称・洗い地蔵と呼ばれているんですよ~もともとは本堂内に安置されていたんだそうですけれど、お参りする方があまりにも多いので外に安置するようにしたんだそうです。ちなみに洗い地蔵は、実は地蔵尊ではなく浄行菩薩(じょうぎょうぼさつ)と言われています。
※浄行菩薩とは、法華経の四菩薩(しぼさつ・四大菩薩)の1体です。残りの3体は上行(じょうぎょう)、無辺行(むへんぎょう)、安立行(あんりゅうぎょう)です。
それにしてもどうして洗い地蔵というのかと言いますと、浄行菩薩は水で洗い清めると病気平癒などのご利益があると信じられているからなんですね!  (「寿延寺の見所と解説|京都のITベンチャーで働く女の写真日記」より)]

寿延寺 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が寿延寺山門です。

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