六道の辻

マーカーは六道の辻碑です。

六道の辻
[六道珍皇寺の所在地付近は、平安京の火葬地であった鳥部野(鳥辺野)の入口にあたり、現世と他界の境にあたると考えられ、「六道の辻」と呼ばれた。「六道の辻」は五条通(現在の松原通)沿いの六道珍皇寺門前やその西方の西福寺付近とされている。  (wikipedia・六道珍皇寺より)]

[六道とは,仏語で衆生が生前に業因により生死を繰り返す六つの迷いの世界。すなわち,地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人間・天上をいう。六道の辻は,六道へ通じる道の分かれる所の意で,一般的に珍皇寺の門前のことをいい,松原通の轆轤町と新シ町の間を南に至る丁字路をさす。珍皇寺ゆかりの小野篁(802~52)が冥府との往復を果たしたという伝説から,六道の辻と称された。この地西福寺は,空海(774~835)が鳥辺野無常所の入口にあたる地に地蔵堂を建て,自作の土仏地蔵尊を祀ったことに始まると伝える。六道の地蔵尊と称される。寺宝に「六道十界図」がある。この石標は六道の辻を示すものである。  (「HI013 六道の辻」より)]

六道之辻 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向六道の辻で、カメラ北東方向が幽霊子育飴です。

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