建仁寺(本坊・方丈・東陽坊)

マーカーは建仁寺(方丈)です。

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建仁寺(本坊・方丈・東陽坊)
[方丈 – 重要文化財室町時代の建物で、もと広島の安国寺にあり、安国寺恵瓊慶長4年(1599年)に建仁寺に移築したもの。建物の外周すべて建具が入り、壁が少ない構造のためか、1934年の室戸台風で倒壊し、1940年に復旧された。各室には桃山時代の画壇と代表する画家の1人である海北友松(かいほうゆうしょう)の水墨障壁画があったが、現在は襖から掛軸に改装され、京都国立博物館に寄託されている。台風被害の復旧後は、日本画家橋本関雪による「生生流転」(しょうじょうるてん)『伯楽』『深秋』『蕭條』『松韻(寒山子)』(計60面、1940年完成)が設置されている。
東陽坊 – 北野大茶湯の際に千利休の高弟・真如堂東陽坊長盛が好んだと伝えられる茶室。二畳台目下座床の席。構成・意匠ともに薮内家の燕庵に共通する点が多く見られる。大正年間に現在地に移築された。
風神雷神図(国宝)-俵屋宗達筆。金地の二曲一双屏風のそれぞれに風神雷神を描く。たっぷりと取られた余白が広い空間を暗示し、天空を駆ける両神のダイナミックな動きを感じさせる。印も落款も無いが、俵屋宗達の代表作として名高い。原本は京都国立博物館に寄託され、常時の公開はされていないが、複製の屏風および陶板は建仁寺で見ることができる。元々は京都の豪商・打它公軌(うだきんのり/糸屋十右衛門)が建仁寺派である妙光寺再興の記念に俵屋宗達に製作を依頼したもので、その後、妙光寺から建仁寺に寄贈された。
本坊

方丈と大玄関

方丈の庭(潮音庭)


方丈の庭(潮音庭)の全天球画像
360°インタラクティブパノラマで見る)

方丈の石庭(大雄苑)


方丈の石庭(大雄苑)の全天球画像
360°インタラクティブパノラマで見る)
  (wikipedia・建仁寺より)]

建仁寺境内図

小書院 – Google Map 画像リンク」、「建仁寺大書院 – Google Map 画像リンク」、「建仁寺東陽坊 – Google Map 画像リンク」、「建仁寺大雄苑(方丈前庭) – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が本坊で、本坊左に方丈大玄関があります。

カメラ位置は方丈中室前廊下で、カメラ北方向が方丈の石庭(大雄苑)です。

〇△☐の庭前のカメラです。

カメラ位置は小書院廊下で、カメラ初期設定方向が潮音庭です。

カメラ位置は小書院から大書院への西側渡り廊下です。

風神雷神図(複製)前のカメラです。

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