文の助茶屋

マーカーは文の助茶屋 本店です。

文の助茶屋
[1910年頃創業。京都府京都市東山区下河原。]

[今は昔 慶長の頃 京都東山にて 豊臣秀吉の奥方 北の政所が秀吉の菩提を弔うため 高台寺を建て高台院湖月尼となり 尼の好む酒として 白酒と共に 女人の好む処 殿中より尼酒が甘酒になり看板も『お多福』になったと伝えられていました。
『文の助茶屋』は 秀吉の守本尊 三面大黒天の茶所にて 明治中期に活躍した人情ばなしの上方の落語家 曽呂利新左衛門の門弟 二代目桂文之助が その境内に永年愛用した扇子を納めた扇塚を建てたのが所以で、明治43年頃に茶処を継承し「甘酒茶屋」を始め 高座引退後を風流三昧に その晩年を送りました。 その後、甘酒茶屋も二代目人呼びで 『文の助茶屋』とし 八坂神社から清水寺の東山界隈を散策する旅人や参拝者の疲れを癒すお休み処として賑わいました。
 故人(弊店初代、二代目文之助)の申し伝えにより『甘酒』と『京に田舎有り』『粋様参る無粋な店(すいさままいるぶすいなみせ)』を創業の心得として現在に至っております。  (「京甘味 文の助茶屋 粋様参る無粋な店 / 当サイトについて」より)]

カメラ北方向が文の助茶屋 本店です。(文の助茶屋 本店 – 祇園四条/甘味処 [食べログ])
京甘味 文の助茶屋 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が文の助茶屋 清水店(東山区清水3丁目333-3)です。(文の助茶屋 清水店 (ぶんのすけちゃや) – 清水寺その他/甘味処 [食べグル])
京甘味 文の助茶屋 清水店 – Google Map 画像リンク

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