曼陀羅園 丹羽家・長屋・新家

マーカーは曼陀羅園 長屋です。

曼陀羅園 丹羽家
[京都を彩る建物や庭園
選定番号
 第4-030号   
推薦理由(抜粋)
 曼陀羅園と呼ばれる住宅地は,昭和初期に丹羽氏などの有志者によって開発された,当時の住宅開発の好例である。その入口に位置する丹羽家は,隣接する長屋群と連担し,当地の景観の要になっている。  (「20.曼陀羅園 丹羽家 – 京都を彩る建物や庭園 京都市文化市民局」より)]

曼陀羅園 長屋
[京都を彩る建物や庭園
選定番号
 第4-031号   
推薦理由(抜粋)
 曼陀羅園と呼ばれる住宅地には,下地窓など数寄屋的な意匠を備えた上質な長屋が建ち並ぶ。大きな窓から採光をふんだんに取り入れた間取りは,昭和初期に注目された,「健康住宅」を意識されたと思われる。  (「21.曼陀羅園 長屋 – 京都を彩る建物や庭園 京都市文化市民局」より)]

曼陀羅園 新家
[京都を彩る建物や庭園
選定番号
 第4-032号   
推薦理由(抜粋)
 曼陀羅園と呼ばれる住宅地の奥に位置する新家は,主屋に床の間,格天井をもつ18帖の広間があり,その奥には,ウィリアム・モリスの壁紙が使用されるなど洋風文化を巧みに取り入れた洋間が残されている。  (「22.曼陀羅園 新家 – 京都を彩る建物や庭園 京都市文化市民局」より)]

曼陀羅園の離れ – 堀内総合計画事務所

カメラ東方向小路左が曼陀羅園で入口に位置して丹羽家、隣接して長屋群、住宅地の奥に位置して新家があります。