来迎院

    上地図右のサードバーのマーカーポイント名をクリックするとマーカーポイントの吹き出しが表示されます。

    来迎院
    [来迎院(らいごういん)は京都市東山区にある真言宗泉涌寺派に属する仏教寺院。山号は明応山。本尊阿弥陀如来泉涌寺塔頭。禁裏御菩提所泉涌寺別当、御寺(みてら)別当来迎院とも称する(「御寺」とは泉涌寺のこと)。
    寺伝によれば、空海(弘法大師)が(中国)で感得した三宝荒神像を安置して来迎院を開創したとされる。それから数百年後、泉涌寺第4世月翁智鏡が諸堂を整備したが、応仁の乱の兵火により炎上し、荒廃した。その後、天正2年(1574年)、中興の祖・舜甫明韶が織田信長の援助により再興、慶長2年(1597年)には前田利家が諸堂の再建を行い、徳川家からも援助を得て経済的な基盤も整い、ようやく復興を果たした。当院の荒神像は胞衣(ゆな)荒神と称され、皇后宮安産の勅願所として信仰を集めた。元禄14年、赤穂城退去後の大石良雄山科に居を構えたが、実際には多くの時間を来迎院で過ごしたと伝える。当院には大石の建立と伝える茶室含翠軒や大石ゆかりの勝軍地蔵像が伝えられる。
    来迎院参道・wikipedia-photo

    弘法大師独鈷水・wikipedia-photo

    三寶大荒神・wikipedia-photo

    含翠園・wikipedia-photo

      (wikipedia・来迎院_(京都市東山区)より)]

    来迎院ホームページ」 – 「来迎院の茶室

    来迎院 – Google Map 画像リンク」、「三寶大荒神 – Google Map 画像リンク

    カメラ東方向が来迎院山門です。直進して石段上に三寶大荒神があります。(ストリートビューです。)

    カメラ東南東方向石段上が三寶大荒神(https://goo.gl/maps/uyZCNiErXKw)で、カメラ方向左に本堂(https://goo.gl/maps/SuxVP9wWyeT2)、右に弘法大師独鈷水、その右に弘法大師像があります。(ストリートビューです。)

    カメラ北方向が来迎院庫裏、カメラ東方向が含翠園で、園内に茶室「含翠軒」(https://goo.gl/maps/ZbpXnVpXgZJ2)があります。(ストリートビューです。)

    Leave a Reply

    Your email address will not be published. Required fields are marked *

    *