東福寺仁王門 

マーカーは東福寺仁王門です。

東福寺仁王門
[仁王門重文) 慶長2年(1597)に三聖寺の仁王門として建立。三聖寺廃寺後は万寿寺仁王門となり、今は東福寺仁王門となる。三間一戸の八脚門。  (「恵日山東福寺 – 都名所図会 – Google Sites」より)]

[三聖寺は鎌倉時代には宗式の大伽藍を持つ有力寺院であったが次第に衰微し、明治6年(1873年)に万寿寺に合併された。明治19年(1886年)には万寿寺が東福寺の塔頭となり、21世紀に至っている。『東福寺誌』によると、明治14年(1881年)に東福寺の仏殿が焼失した際、万寿寺にあった釈迦三尊像を東福寺に移して新しい本尊とした。これが現在東福寺の本堂に安置される本尊釈迦三尊像で、元来は三聖寺に安置されていたものである。このほか、東福寺境内にある愛染堂と仁王門、万寿寺入口にある鐘楼(以上、各重要文化財)ももとは三聖寺の建物であった。昭和10年(1935年)には京都市電と東山通、九条通の開通により境内が分断され、万寿寺は東福寺の飛び地のような位置に置かれることとなった。  (wikipedia・万寿寺より)]

東福寺境内と周辺図

カメラ北西方向が東福寺仁王門です。