清閑寺

マーカーは清閑寺です。

清閑寺
[清閑寺(せいかんじ)は、京都市東山区にある真言宗智山派の寺院。山号を歌中山。本尊は十一面千手観音、開基(創立者)は紹継。『平家物語』の悲恋で知られる高倉天皇小督局ゆかりの寺院である。延暦21年(802年)に天台宗の寺として紹継法師によって創建され、当時は清水寺と並ぶほどの大寺院だったが、応仁の乱で焼失した。慶長年間(1596年 – 1615年)、性盛によって再興され、真言宗となった。高倉天皇の寵愛を受けた小督局は、平清盛の怒りに触れ、この寺で出家させられた。境内にあった茶室「郭公亭」は、幕末西郷隆盛と清水寺成就院住職の月照上人が密談した場所。旧境内の山腹には六条天皇清閑寺陵、高倉天皇後清閑寺陵がある。  (wikipedia・清閑寺より)]

清閑寺資料リンク
都名所図会」・「巻之三 左青龍再刻 清閑寺

花洛名勝図会」・「東山之部 六 清閑寺」(6-41)、 「東山之部 六 清閑寺解説」(6-42,43,44)
清閑寺(拡大図)

[歌中山・清閑寺
蒼生雄・ほととぎす今よひ啼音を高倉のみささぎ近く聞えあくらん
紅葉散て竹の中なる清閑寺・闌更]

清閑寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北東方向が石段上が高倉天皇後清閑寺陵で、その手前右方向が清閑寺参道になります。

高倉天皇後清閑寺陵(Google Map 画像)

清閑寺山門前(Google Map 画像)

清閑寺山門から参道を見る。(Google Map 画像)

清閑寺山門から境内を見る。(Google Map 画像)

清閑寺本堂前のカメラで、カメラ西北西方向に鐘楼、カメラ南西方向に山門があります。

清閑寺本堂(Google Map 画像)

清閑寺境内からの眺望のカメラです。

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