石塀小路

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    石塀小路
    [石塀小路が出来たのは比較的最近のことで、大正時代の初期の頃です。石塀小路の土地は、当初は圓徳院の所有地でしたが、明治時代になって税金を納める必要が出てきたため、圓徳院庭園の一部を取り崩して、通り抜けの道を造りました。写真は圓徳院の外壁ですが、この赤レンガは外国から輸入して築いた壁で、レンガが珍しい当時としてはモダンな雰囲気を作りました。現在のような姿に完成したのは、昭和になって京都から市電が廃止されるようになって、市電に使われていた石畳をここに敷いたことからのようです。石塀小路が出来た頃には現在のように旅館や飲み屋さんはありませんでしたが、東山を舞台とした映画ロケが盛んにされた頃から、映画関係者を目当てとした旅館や飲食店などが建ち並び、現在のような姿になりました。今でもここの旅館を愛する映画関係者も多く、ここから夜には祇園に繰り出す事も多いようです。地元の方も町並みを大切に保存されています。  (「石塀小路/石畳が風流な高台寺の裏道 」より)]

    カメラ位置はねねの道で、カメラ西方向が石塀小路です。

    カメラ位置は石塀小路二つの西口の南口です、カメラ東方向が石塀小路です。

    カメラ位置は石塀小路二つの西口の北口です、カメラ北東方向が石塀小路です。 

    石塀小路のカメラです。

    石塀小路・夜のカメラです。

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