華頂道(白川)

マーカーは華頂道(白川)です。

華頂道(白川)
[古来からの流れは、三条通の北側1町ほどの場所を東から西の鴨川に向かって流れて合流するという現在の東山左京両区の境界付近を流れていたと推定されているが、江戸時代初期の承応2年(1653年)作成の「新改洛陽並洛外之図」の段階ではその流れは消滅しており、現在の白川は元々は支流の経路であったと考えられている。
明治23年(1890年)に琵琶湖疏水が完成したことより、途中、琵琶湖疏水(鴨東運河)と流路が共用する区間があり、白川は、源流から南禅寺の西側(南禅寺船溜り)で琵琶湖疏水と合流する上流部分と、神宮道の西、仁王門通に架かる慶流橋付近から琵琶湖疏水と分かれ鴨川に合流する下流部分に分けられる。
「白川、二条通付近、京都市東山区」・wikipedia-photo  (wikipedia・白川_(淀川水系)より)]

古門前橋 – Google Map 画像リンク」「知恩院 古門 – Google Map 画像リンク

カメラ位置は白川に架かる古門前橋で、カメラ北東方向が白川、カメラ東方向に知恩院 古門があります。

知恩院古門(Google Map 画像)

知恩院 古門前のカメラです。