金剛寺(八坂庚申堂)

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金剛寺(八坂庚申堂)
[金剛寺(こんごうじ)は京都市東山区にある天台宗の寺院。山号は大黒山。通称は八坂庚申堂。大阪四天王寺庚申堂、東京入谷庚申堂(現存せず)とともに日本三庚申の一つとされている。本尊青面金剛飛鳥時代に中国大陸より渡来した秦氏の守り本尊であった。寺伝によれば、平安時代浄蔵貴所(887年 – 946年)によって建立されたと伝えられる。
行事
蒟蒻焚き – 猿形に抜いた蒟蒻を3つ、北を向いて無言で食べれば、無病息災であるとされる。庚申日ごとに行われ
金剛寺(八坂庚申堂)山門

くくり猿・wikipedia-photo  (wikipedia・金剛寺_(京都市)より)]

[庚申日は1年に6回あり、この日、八坂庚申堂では「コンニャク焚き」の接待が行われます。これは八坂庚申堂の開祖である浄蔵貴所が、父の病気祈願にコンニャクを捧げたところ無事治ったということから、庚申日にコンニャクが振舞われるようになりました。
このコンニャクは、少し変わった形をしています。八坂庚申堂には「くくり猿」という猿のお守りがあり、コンニャクはその猿の形にくり抜かれています。それを北を向いて無言で3つ食べると、無病息災で過ごせるそうですよ。   (「八坂庚申堂(やさかこうしんどう) – ほっこり京都生活|わかさ生活」より)]

金剛寺(八坂庚申堂) – Google Map 画像リンク

金剛寺(八坂庚申堂)山門前のカメラです。

八坂庚申堂前のカメラです。

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