臥雲橋

マーカーは臥雲橋です。

臥雲橋
[東福寺の境内を流れる渓流「洗玉澗(せんぎょくかん)」。ここには3つの橋が架かります。一番上流側に架かるのが「偃月(えんげつ)橋」、中ほどは「通天(つうてん)橋」で、この「臥雲(がうん)橋」は一番下流側に架かっています。有名な通天橋は橋脚部分がコンクリートに変えられていますが、この臥雲橋は橋脚部分から木造で、100%木造の橋は京都市内ではもう珍しく、他には嵐山渡月橋くらいではないでしょうか。但し渡月橋はバスや自動車を通す為、上面がアスファルト舗装されていますが、この臥雲橋は上面も全て木張りの100%木造です。この臥雲橋のおもしろい所は、境内ではあるものの 公道のように一般の自由往来が認められているところです。(ちなみに通天橋を渡るには、他の部分とセットでの拝観料が通年必要です)
観光客に混じって地元の高校生も通学でこの橋を渡って行きます。  (「木造の橋、臥雲橋 – ちょっと気になる京都の風景 」より)]

臥雲橋(wikipedia-photo)

通天橋から見た、紅葉の中の臥雲橋(wikipedia-photo)

カメラ位置は臥雲橋です。

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