地蔵寺(桂地蔵)

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地蔵寺
[地蔵寺(じぞうじ)は、京都市西京区桂にある浄土宗の寺院。山号は久遠山。本尊地蔵菩薩。京都六地蔵めぐりの寺のひとつであり、通称を桂地蔵と称する。
当寺は南北朝時代暦応2年(1339年)に、光厳天皇許を受けた虎関師錬により無関普門(大明国師)の塔所として創建されたものであるという。
当寺の本尊である地蔵菩薩像は、平安時代初めに小野篁が一度冥土へ行った際に生身の地蔵菩薩を拝んだことで蘇り、その後一木から六体の地蔵菩薩像を彫りだしたうちの一つという伝説がある。この本尊は桂地蔵とも姉井地蔵とも呼ばれている。その後、保元2年(1157年)に平清盛により当地に創建された地蔵堂に祀られていたものであるという。
江戸時代慶長7年(1602年)に細川幽斎によって再興された。
地蔵寺山門・wikipedia-photo

  (wikipedia-地蔵寺_(京都市)より)]

[地蔵寺(桂地蔵)
浄土宗の寺で、京都六地蔵巡(めぐ)りの霊場である。本堂に安置される本尊の地蔵菩薩(桂地蔵)は、平安時代の初期に、小野篁(おののたかむら)が一度息絶えて冥土(めいど)へ行き、生身の地蔵菩薩に出あって蘇った後、、一本の大木から作った六体の地蔵菩薩の一つであるといわれている。
当初、六体の地蔵菩薩は、木幡(こはた)[現在の伏見区六地蔵にある大善寺]の里に祀られていたが、保元2年(1157)に、平清盛によって、都の安泰を祈るため、都に通じる六つの街道の入口にそれぞれ安置されたと伝えられる。
この地蔵菩薩は、木の最下部をもって作られたもので、世に姉井(あねい)菩薩と呼ばれている。毎年8月22、23日の六地蔵巡りは多くの人でにぎあう。
本堂の東に鎌倉時代初期の石造薬師如来坐像を安置し、境内には石造宝篋印塔(ほうきょういんとう)がある。また、昔、この辺りは、桂川の渡しに近く、桂大納言源経信(みなもとのつねのぶ)や、伊勢女(いせじょ)等の歌人の住居があったといわれている。 京都市  (「ZauCatsの絶景かな!「京都そぞろ歩き」- 地蔵寺、通称「桂地蔵」の画像より)]

地蔵寺(桂地蔵) – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が地蔵寺山門です。

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