住吉高灯籠(摂津住よし出見のはま)

マーカーは住吉高灯籠です。

住吉高灯籠
[わが国最初の灯台として、鎌倉時代末の創建というが不詳。もとは、現地から西約200mのところ(顕彰碑が立っている)にあったが、台風で倒壊したり道路工事で撤去されるなとで当地へ移築された。当時は海岸近くにあたり、点灯すると十分灯台の役目を果たしたという。  (「5.住吉高灯籠(たかとうろう) – 大阪市」より)]

[住吉大社正面の大鳥居から現在の住吉公園の中央を西へ貫く道には、今も両側に石灯籠が残っています。かつての高灯籠は、昭和49年に東約200mへ移転し復元されています。元禄11年 (西暦1698年) に開削された十三軒堀川から船で参詣・来遊することが盛んでしたが、今は埋め立てられ上に阪神高速道路が走っています。大社前の長狭 (ながお) の浦は出見の浜とも呼ばれ、潮干狩りの名所でした。こちらは今は南港西端から7kmあまりも内陸の地となってしまいました。  (「いにしえの住吉の浜辺と長居の里 | すみよし探歩」より)]

摂津住よし出見のはま 歌川広重画(拡大図)

摂津名所図会. [前,後編] / 秋里籬嶌 著述 ; 竹原春朝斎 図画」-「1巻34・出見濱髙燈篭

1巻37・長狭 (ながお) の浦汐刈

歌川國員/画 住吉高とうろう(wikipedia-photo)

カメラ北西方向が住吉高灯籠になります。

カメラ北北西方向に住吉高灯籠跡碑が設置されています。(Google Map)