信太森葛葉稲荷神社

マーカーは信太森葛葉稲荷神社です。

信太森葛葉稲荷神社
[信太森葛葉稲荷神社(しのだのもりくずのはいなりじんじゃ)は、大阪府和泉市葛の葉町にある神社。正式名称(登記上の宗教法人名称)は信太森神社(しのだのもりじんじゃ)であり、葛葉稲荷神社(くずのはいなりじんじゃ)などは通称である。旧社格は村社。
日本七社(日本七稲荷)や関西三大稲荷の一つに数えられることがある。安倍晴明所縁の社。文学・歌舞伎などで知られる『葛の葉物語』の舞台となった場所で、清明の母・白狐が住んでいたと伝えられる。たくさんの末社があり、豊穣・商売繁盛の他、学徳成就・良縁祈願・安産祈願・子宝・夜泣き・交通安全に御利益がある。
信太森は、奈良時代和銅元年(708年)二月初午の日に元明天皇の神木の化身である白龍に対して祭事を行ったことを縁起としており、信太森神社はその神木を御神体とした神社として建立された。
平安時代の中頃、冤罪で罷免された安倍保名(あべのやすな)が家名復興を祈願した帰り、猟師に追われた白狐をかくまった。そのために負傷したことが縁で白狐の化身である葛の葉(くずのは)と結ばれ、童子丸(後の安倍晴明)を授かる。後に葛の葉は我が子に正体を悟られ、悲しい別れとなったが、晴明は天皇の病気を治して出世し、保名の無実の罪を晴らして見事安倍家の再興を果たした。この御利益により、信太森神社は葛葉稲荷神社として知られることになった。  (wikipedia・信太森葛葉稲荷神社より)]

和泉名所図会. 巻之1-4 / 秋里籬嶌 [著] ; 竹原信繁 画」 – 「信太社稲荷祠葛葉祠(3巻5)

抱朴子曰狐(3巻6)

[抱朴子(ほうぼくし)曰(のたまう)狐の寿(いのち)八百歳を歴(ふ)れは暫(しばらく)変(へん)じてひととなると見へたり
信田(しのた)の狐も此類(このたぐひ)ならんか
 ごそ附くをのぞけは竹の皮ひろひ 細石]

信太森葛葉稲荷神社鳥居・神門前のカメラです。

信太森葛葉稲荷神社境内狐の碑前のカメラです。
[狐の碑 – 御影石に「恋しくば尋ね来て見よ 和泉なる信太の森のうらみ葛の葉 」の一文とキツネに戻った葛の葉の姿が彫られている。]

姿見の井前のカメラです。
[姿見の井戸 – 保名に助けられた白狐が葛の葉に身を変えた際に、鏡に代えて姿を写して確認した井戸。葛の葉が無事にこちらの森に帰りついたことから、旅に発つ前にこの井戸に姿を写しておけば無事に帰って姿を写すことができるといわれている。]