口縄坂(くちなわざか)

マーカーは口縄坂上です。

口縄坂
[標識 – 坂下に「口縄坂」と刻まれた石標と案内板がある。
口縄坂
 坂の下から眺めると道の起伏がくちなわ(蛇)に似ているところから、この名がつけられたという。付近の浄春寺には暦学者麻田剛立、画家田能村竹田、春陽軒には国学者尾崎雅嘉、太平寺には医家北山寿安ら、江戸時代に活躍した先人の墓がある。また梅旧禅院には芭蕉の供養碑も見られる。
由来 他 – 天王寺七坂のひとつ。坂名の由来は幾つか伝わっている。
① 口縄は蛇の意で、坂下から見上げると坂が蛇の腹のように見えた。
② 道が蛇のように曲っていた。(現在の坂は曲っていない。)
③ 大阪城築城の時に縄を打ち始めた場所。
④ 坂の昇り降りが大変なので縄を手繰って往来した。  (「profile/口縄坂」より)]

口縄坂上のカメラで、カメラ南東方向に案内板があります。

口縄坂下のカメラで、坂右に標石と案内板があります。