金峯山寺(銅鳥居)

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金峯山寺(銅鳥居)
[吉野大峯ケーブル自動車の吉野山駅を出てしばらく歩くと、金峯山寺の総門である黒門があり、そこから旅館、飲食店、みやげ物店などの並ぶ上り坂の参道を行くと、途中に銅鳥居(かねのとりい)がある。吉野山駅から徒歩10分ほどのところに仁王門、その先の小高くなった敷地に本堂(蔵王堂)が建つ。
●銅鳥居(重文)-銅鳥居と書いて「かねのとりい」と読む。聖地への入口、俗界と聖地の境界を象徴する建造物である。吉野から大峯山(山上ヶ岳)までの修行道には発心門、修行門、等覚門、妙覚門という、悟りへの4つの段階を象徴した門が設定されているが、そのうちの「発心門」にあたるのがこの鳥居である。鳥居の柱が蓮台の上に立っているのは、神仏習合の名残りである。東大寺大仏を鋳造した際の余りの銅で造ったという伝承があるが、現存するものは室町時代の再興である。  (wikipedia・金峯山寺より)]

銅の鳥居
[銅の鳥居(かねのとりい)は、奈良県吉野郡吉野町吉野山にある金峯山寺の銅で造られた鳥居である。
大峰山上までに修行(しゅぎょう)、等覚(とうかく)、妙覚(みょうかく)の3つの門があり、この鳥居は第一門で「発心門」とも呼ばれていた。創立年代不詳であるが、俗に東大寺盧舎那仏像(奈良の大仏)鋳造の際に余った銅を使い建立されたという。
太平記』によれば1348年(南朝正平3年、北朝貞和4年)に高師直の兵火により焼け落ちたとあり、その後の再建時期は不明であるが、康正(1455年から1457年)の頃に復興されたと考えられている。
銅の鳥居・wikipedia-photo  (wikipedia・銅の鳥居より)]

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金峯山寺境内図

カメラ南東方向が銅鳥居です。