大依羅神社

マーカーは大依羅神社です。

大依羅神社
[大依羅神社(おおよさみじんじゃ)は、大阪府大阪市住吉区庭井にある神社。式内社名神大社)で、旧社格は府社。現在は神社本庁に属さない単立神社。
大依羅神社の社名・神名の「依羅」は地名を指す。『和名抄』では摂津国住吉郡に大羅郷(おおよさみごう:大依羅神社付近)・河内国丹比郡に依羅郷(現在の松原市北西部)が見え、その一帯を範囲とする地名であったとされる。そして「大依羅神」とは、元来はこの依網(依羅)の地域神として祀られたものと推測される。
また依網地域では、古代氏族として依羅氏(よさみうじ、依網氏/依網我孫<よさみのあびこ>)が居住したことが知られる。依網屯倉の経営にはこの依羅氏一族が関与したと見られ、同氏は大依羅神社の奉斎氏族であったとも推測される。
創建は不詳。前述のように、依網の地域神として祀られたことに始まり、古くは依羅氏によって奉斎されたと推測される。
中世には依網氏の衰退とともに社勢が衰え、社務は神宮寺の大聖観音寺(不動院)別当が担うようになったという。
近世の『和漢三才図会』では、「依納大明神」は「吾孫子村」に在り、別当は不動院で、祭神は未詳と記されている。『住吉松葉大記』の記述によれば、当時には社勢の衰微が甚だしい様子がうかがえ、住吉社の援助でようやく存続していたものと推測される。また、万治2年(1659年)には社殿造替のことがあった。
昭和44年(1969年)9月には火災により万治2年造営の社殿を焼失し、昭和46年(1971年)に社殿がコンクリート造で再建されている。  (wikipedia・大依羅神社より)]

摂津名所図会. [前,後編] / 秋里籬嶌 著述 ; 竹原春朝斎 図画」-「1巻63・依羅神社

大依羅神社参道前のカメラです。

大依羅神社拝殿前のカメラです。