紺屋町通

マーカーは紺屋町通です。

紺屋町通
[道の真ん中に水路が流れる通称「紺屋町通」。この通りを中心とした紺屋町は藍(あい)染めを職業とする人たちが集まった職人町で、16世紀末、豊臣秀長の時代に成立したといわれている。天正年間には箱本制度が始まり、紺屋町は地税を免除された有力な町として箱本十三町のひとつとなった。城下町の中心をなす内町十三町の一つとして栄えた。江戸中ごろには東西290mに約150軒があったが、現在でも大きくは変わっていない、という。  (「グラフ|【やまと建築詩】箱本館「紺屋」(大和郡山市) – 奈良新聞」より)]

カメラ西方向、東方向が紺屋町通で道の中央に水路が配置されています。

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