大江神社

マーカーは大江神社です。

大江神社
[大江神社(おおえじんじゃ)は、大阪市天王寺区夕陽丘町(夕陽丘地区。かつての天王寺北村、東成郡天王寺村の一部)にある神社。旧社格は郷社。
大江神社は四天王寺の鎮守社である四天王寺七宮のひとつとして聖徳太子によって創建された。当初の祭神は天王寺北村の産土神である豊受大神である。後に神仏習合して毘沙門堂が建立されて毘沙門天を祀るようになると、四天王寺の乾の方角にあることから「乾の社」と呼ばれるようになった。そして境内には如意山神宮寺が建立され、神社の祭祀も四天王寺の僧徒が行うようになっていった。
しかし、幕末になり神仏分離の動きが出てくると、慶応3年(1867年)に大江岸にちなんで名称を大江神社と改めた。明治に入るとついに神宮寺を廃寺とし、毘沙門堂も廃した。この際に祀っていた毘沙門天は滋賀県大津市坂本の比叡山戒藏院に遷している。
1907年(明治40年)、小儀神社、上之宮神社(上野王子)を合祀する。
太平洋戦争中の1945年(昭和20年)3月13日・14日に行われた第1回大阪大空襲によって絵馬堂と神器庫以外のすべての建物が焼失するが、1963年(昭和38年)に本殿が再建された。  (wikipedia・大江神社_(大阪市)より)]

摂津名所図会. [前,後編] / 秋里籬嶌 著述 ; 竹原春朝斎 図画」 – 「2巻31・勝鬘院毘沙門堂家隆塚
勝鬘院毘沙門堂家隆塚(絵図右ページ坂が愛染坂、左ページの石段が大江神社参道(勝鬘坂)、右ページ上に勝鬘院本堂、左ページ上に勝鬘院多宝塔、左端に家隆塚が描かれています。

2巻28・六月十六日勝鬘坂毘沙門祭

大江神社東参道(勝鬘坂)鳥居前のカメラで、左に愛染坂があります。

大江神社西参道(勝鬘坂)鳥居前のカメラです。

大江神社拝殿前のカメラです。