長岳寺

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長岳寺
[長岳寺(ちょうがくじ)は奈良県天理市柳本町にある高野山真言宗の寺院。山号は釜の口山(かまのくちさん)、本尊阿弥陀如来、開基(創立者)は空海(弘法大師)とされる。関西花の寺二十五霊場第19番札所。日本最古の歴史の道といわれる山の辺の道のほぼ中間点に位置している。釜口大師の名で親しまれている。
天長元年(824年)に淳和天皇の勅願により空海(弘法大師)が大和神社(おおやまとじんじゃ)の神宮寺として創建したという。盛時には48もの塔頭が建ち並んでいた。
伽藍
境内の面積は約40000m2と広く、八十八箇所道が竜王山中腹の奥の院まで巡らされている。
本堂天明3年(1783年)に再建された建物で、阿弥陀三尊像と多聞天増長天立像を安置している。
楼門重要文化財(国指定)。かつては上層に鐘楼が吊られていたために鐘楼門と呼ばれる、日本最古の鐘門である。下層は室町安土桃山時代、上層は平安時代。寺伝では空海による創建当初から現存する建物というが、上層部分も空海の時代まではさかのぼらず、平安時代末期頃の建築とされる。
庫裏(旧地蔵院本堂及び庫裏) – 重要文化財(国指定)。かつて48もあった塔頭のなかで唯一残った旧地蔵院の遺構で、1630年~1631年建築であるが室町時代の書院造の様式を伝えている。
●大師堂 – 正保2年(1645年)に建立されたと伝わる建物で、開基である空海(弘法大師)像が安置されている。
五智堂
●拝堂 – 大師堂の前に位置する
●鐘堂
●大門 – 1640年再建
●十三重塔 – 鎌倉時代の石塔
●大石棺佛 – 高さ2m、石棺に彫られた石仏
大門・wikipedia-photo、楼門・wikipedia-photo、本堂・wikipedia-photo、拝堂・wikipedia-photo、旧地蔵院(庫裏)・wikipedia-photo、「旧地蔵院庭園、右奥に延命殿」・wikipedia-photo、大石棺佛・wikipedia-photo、十三重塔・wikipedia-photo、古い石垣が残る・wikipedia-photo、放生池・wikipedia-photo  (wikipedia・長岳寺より)]

長岳寺ホームページ

長岳寺境内図(「関西花の寺第十九番 長岳寺」より)

大和名所図会. 巻之1-6 / 秋里舜福 [著] ; 竹原信繁 画」・「釜口長岳寺」(4-19)、

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長岳寺大門前のカメラです。

長岳寺参道のストリートビューです。

長岳寺受付前のストリートビューです。

カメラ東方向が長岳寺楼門です。

カメラ北方向が長岳寺本堂です。

長岳寺本堂内のストリートビューです。

長岳寺大師堂拝殿前のカメラです。

長岳寺鐘楼前のストリートビューです。

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