下御門(しもみかど)商店街

マーカーは下御門(しもみかど)商店街です。

下御門(しもみかど)商店街
[大和は国のまほろば、その大和の国、奈良の県庁所在地、奈良市にある下御門商店街は、古くは近隣商店街と共に奈良時代興福寺の境内に在り、当時の僧坊の名称に由来するといわれ、興福寺、東大寺春日大社門前町として自然発生的な”市”として布(奈良晒)や刀、鎧、甲等を扱う店が集積し、江戸中期には現在の商店街の賑わいを形成していた歴史を有する商店街です。
東京オリンピック開催の昭和39年に「奈良市下御門商店街協同組合」を結成し、奈良市で2番目のアーケードのある商店街として賑わいを見せ、平成10年3月にアーケードをリニューアルしました。  (「(奈良市下御門商店街協同組合」より)]

[下御門商店街は、近鉄奈良駅から東向商店街もちいどのセンター街を抜けた先、全長88メートルの細いアーケード街に、飲食店や物販店など約35店舗が立ち並ぶ。昭和52年までは近くに市役所があったため活気があったが、商店主の高齢化も進んだ現在は当時に比べ閑散としている。
 そこで、昭和39年に結成された同商店街協同組合は「特色を生かして5年後、10年後も生き残り、商業ゾーンとして活性化していける努力をせなあかん」(同組合の臼井基雄理事長)と奮起。クリエーティブ・イントロデューサーの山本あつしさんを広報担当に迎え、平成24年7月には商店街の特色である「坂」を生かした全長約80メートルの流しそうめんを企画した。狭い商店街には市内外から約1500人もの人が訪れ、以来毎夏の恒例行事となった。  (「奈良時代の小さな門前町「下御門商店街」が巨大「流しそうめ」より)]

和州奈良之圖(天保15・1844年)」(絵図中央・さる沢池下方向の「もちいどの丁」の右に「下御門」と描かれています。)

カメラ南方向が下御門商店街で、カメラ北方向がもちいどのセンター街です。

カメラ北方向が下御門商店街です。

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